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MT4の基本操作方法と各種機能の説明

ここではMT4の基本操作方法と、各種機能をご説明します。
予期せぬ操作によってチャートを消してしまった時などの対処法を合わせて説明します。

目次

①作MT4の画面の見方と機能の紹介
②MT4の基本操作
③誤ってチャートを閉じてしまった時の対処法
④まとめ

①MT4の画面の見方と機能の紹介

※注意

 画面を見ると大量の情報が表示されていますが、自動売買システムを使って運用する場合の操作は限られており、その部分を抜粋してご説明しますので難しく考えなくても大丈夫です。

1) メニューバー

 (4401)

 (4406)

・メニューバーでは、「表示」について説明します。他の項目は基本使用しませんので省略します

・「表示」の機能は、画面上に「ツールバー」や「ナビゲーターウィンドウ」、「ターミナルウィンドウ」を表示したり非表示にする機能です
例1)
誤操作により「ターミナル」、「ナビゲーター」ウィンドウを閉じてしまった時は、各項目をクリックし元に戻します。

例2)
時間足設定については所定の時間足以外に変更してしまうと、正しくポジションを保有できなくなります。よって誤操作により変更してしまうのを防ぐ為に、「ツールバー」から「時間足設定」のチェックをは外し非表示にすると良いでしょう。

2)ツールバー

 (4490)

・ツールバーで使用する操作は基本、前項で説明した自動売買システムのONとOFFのみとなります

また、チャートの表示を最小化や最大化にしてしまい、3つのチャートの表示を崩してしまった場合は、チャートの均一ボタンで均一表示させることができます。

※万が一、誤ってチャートを閉じてしまった場合の対処法は次項で説明します。

②MT4の基本操作

・リモートデスクトップからVPSに接続しMT4で操作を行う場合の基本操作は、1)自動売買システムのONとOFF、2)取引状況の確認、3)手動決済、4)口座履歴の確認、5)ロット数の変更、6)VPSの接続を切る、の6項目のみです。

1)自動売買システムのONとOFF

2)取引状況の確認

・「ターミナル」ウィンドウの「取引」タブをクリックし、現在保有しているポジションや残高、有効証拠金などが表示されます

3)手動決済

4)「口座履歴」の確認

・「ターミナル」ウィンドウの「口座履歴」タブをクリックすると、決済済みの履歴が表示され、合わせて損益を確認することができます
 (4422)

・ウィンドウ内で右クリックすると、表示期間を変更することができ、全履歴、3ヶ月、1ヶ月、期間のカスタム(自身で設定)と選択できます
・取引履歴のレポートを作成することもできます

5)ロット数の変更

6)VPSの接続を切る

③チャートを閉じてしまった時の対処法

※誤操作によりチャートをとじてしまった場合は、再設定が必要となります。詳しくは自動売買システムの設定方法(GEM FOREX篇)の「チャートを設定する」を参照してください。

④まとめ

MT4の基本操作方法、各種機能の説明は以上となります。

冒頭でもご説明しましたが、MT4の基本操作は非常にシンプルです。

しかし、安易にそれ以外の箇所を触ってしまうと自動売買システムの設定を崩すことにつながり、それに気づかず本来のパフォーマンスを発揮できなまま、運用を続ける要因となりますので注意してください。

不安な時など、定期的にご説明した画面と照らし合わせて状態の確認をする様にしてください。

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