サポート

2019年4月29日〜5月6日の経済指標カレンダー

2019年4月29日週の経済指標カレンダーになります。
日本は、最大10連休となるゴールデン・ウィークの経済指標、要人発言等のスケジュールをまとめました。

日本は元号も変わることから、いつも以上に注意が必要です。
流動性が著しく低下しますので、年始のフラッシュ・クラッシュのように相場が急変する可能性があります。

自動売買システムは、4月26日までに停止して、GW明けに再開することを推奨しています。

主な経済指標および要人発言

日付 時間 重要度 指標およびイベント
4月30日(火) 10:00 ★★ 中国 4月製造業購買担当者景気指数(PMI)
4月30日(火) 18:00 ★★ 欧州 1-3月期四半期域内総生産(GDP、速報値)
5月1日(水) 27:00 ★★★★ 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
5月1日(水) 27:30 ★★★★ パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
5月2日(木) 16:55 ドイツ 4月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
5月3日(金) 21:30 ★★★★★ 米国 4月雇用統計
5月3日(金) 23:00 ★★★★ 米国 4月ISM非製造業景況指数(総合)
ご覧のとおり、イベントが目白押しです。また、年号が変わる5月1日も重なることから、そこを狙われる可能性は小さくないとみています。

年末年始の時もそうでしたが、リスクが高い時に運用して良いことは何もありません。
GWはシステムをオフにして、過ごされることをオススメします。
※発表日時は予告なく変更される場合があります
※時刻は日本時間です
※指標発表の時間は目安です
※諸事情によって遅れる場合があることをご了承ください

関連する記事

関連するキーワード