運用結果

【Monthly Report】VOYAGE 2020年6月

Stella FX VOYAGEのマンスリーレポートになります。

サマリ

Stella FX VOYAGEの2020年6月の運用結果は、以下のとおりです。

実運用13ヶ月目に入りました。
運用資金(100万円スタート) 904,869円
期間 13ヶ月目
月間利益 ▲¥37,655 (¥38,893)
月利 ▲4.16%(4.13%)
取引回数 20回(20回)
勝敗 13勝7敗(17勝3敗)
勝率 65.0% (85.0%)
プロフィットファクター 0.74(1.77)
リスク・リワード 0.40:1
※()内は、前月の数値
※プロフィットファクター=総利益 ÷ 総損失
※リスク・リワード=平均利益:平均損失
※スワップポイントを含んだ数値
※自動売買システムの設定内容によって若干の誤差が発生します
※利益を保証するものではありません
※経済指標の発表時やボラティリティが高くなることが予想されているときは停止しています

市況概況

各国の新型コロナウィルスに対するアクションが変化していく中、株価は3月にマークした大底からの上昇が今月も続きました。
ダウとS&P500は、急落前の値からフィボ78.6%戻しを達成し、ナスダックについては、全戻し後に、史上最高値を更新し、1万ドルの大台に乗せました。
月の後半には、調整の売りが出ていますが、今後も調整を入れながら、上昇していくとみています。
日経平均も同様に上昇し、2万円の大台を回復しています。

そのような中、為替の方はドル円が月初に110円手前まで上昇しました。
しかし、その後は106.74まで下落して、月末は6月の高値、安値のちょうど半分にあたる108円手前まで上昇して終えました。
106円〜108円のレンジ相場が依然として続きます。
ユロドルは、月初に1.14を超えて上昇した後に、ダラダラと下落しています。
こちらは、長期の下落トレンドの中で保ち合いの相場となりました。

新型コロナウィルスは、中南米とインド、アフリカで感染者が急激に増えています。
また、中国や日本、韓国などでも第二波への警戒が強まっています。

新型コロナウィルスによる自粛期間が5ヶ月以上経過しています。経済とのバランスがとても難しい局面にきている状況です。
また、11月の米大統領選挙に向けた動きが活発になってくることから、引き続きヘッドラインには注意が必要です。

トレードの振り返り

ドル円

勝敗 9勝4敗(11勝0敗)
勝率 69.2%(100%)
総利益 96,227円(66,185円)
総損失 ▲69,532円(0円)
収支 26,695円(66,185円)
ドル円は、9勝4敗でした。
月半ばの6月16日からロングポジションを積み上げましたが、下落して4ポジション損切りとなりました。
先月、勝率100%とよかったので、残念な結果ではありますが、最終的にはプラスで着地しているので、問題ないとみています。
 (5079)

ユロドル

勝敗 4勝3敗(6勝3敗)
勝率 57.1%(66.6%)
総利益 10,043円(23,223円)
総損失 ▲74,393円(▲50,515円)
収支 ▲64,350円(▲27,292円)
ユロドルは、4勝3敗、▲64,350円と苦戦しました。
2ヶ月連続でマイナスとなっています。
ユロドルが全体の足を引っ張ってしまっています。

安値を切り下げているところで追っかけていたり、上昇の押し目で入ったりと勝率の高そうなところでエントリーしているので、エントリー自体は間違いではないとみています。
どちらにいくか、見極めるのが難しい相場環境だったので、このようなときは、どうしてもパフォーマンスが落ちてしまいます。
 (5083)

 (5084)

 (5085)

 (5086)

4ヶ月連続プラスできて、5ヶ月目も勝ちで終わりたかったのですが、残念ながらマイナスで着地となりました。
ちょうど一年経過して資産もイーブンまで戻したかったのですが、持ち越しとなりました。
中長期でみていますので、焦らず見守っていきましょう。

まとめ

ドル円もユロドルもこう着状態が続いており、上下ともに硬いラインがあるものの、その中で往来を繰り返す、動きが読みズラい相場環境になっています。
もう少し、トレンドが出てくるとこのロジックの本領が発揮できるので、今は、動き出すのをじっくり待ちましょう。

それでは、また。

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