運用結果

【Monthly Report】Stella FX 2020年7月

Stella FXマンスリーレポートです。

サマリ

Stella FXの2020年7月の運用結果をご報告します。

公式アナウンスでご案内のとおり、6月5日,、7月2日の雇用統計前に自動売買を停止しています。
証券会社は、GEM FOREXの口座です。他の証券会社で運用した場合は、結果が異なります。
上記の点をお含みおきいただき、運用結果をご確認ください。
運用資金 100,000円
設定 SF01 USD JPY Long & Short 0.05lots
設定 SF02 USD JPY Long & Short 0.01lots
設定 SF02 EUR USD Only Short 0.01lots
月間利益  35,063円(64,517円)
月利            35.06% (64.5%) 
取引回数                  111回 (131回)
勝敗  73勝38敗 (83勝48敗 )
勝率             65.76% (63.35%)
プロフィットファクター  3.41 ( 2.76)
リスク・リワード 1.78:1.00
※()内は、前月の数値
※プロフィットファクター=総利益 ÷ 総損失
※リスク・リワード=平均利益:平均損失
※スワップポイントを含んだ数値
※自動売買システムの設定内容によって若干の誤差が発生します
※利益を保証するものではありません
※経済指標の発表時やボラティリティが高くなることが予想されているときは停止しています

市況概況

新型コロナウイルス感染拡大の第2波懸念が拡がったものの、米国において主要経済指標の改善が確認されたこと、新型ウイルス向けワクチン開発への期待が高まったこと、そして、EU(欧 州連合)復興基金創設が合意に至ったことなどが好感され、上昇基調となりました。ただし、下旬にかけて、米 中関係悪化への警戒感などから、中国株式などアジアを中心に株価が下落する場面がみられました。

そのような中、ドル円は月の前半、106円台から107円台の狭い値幅で推移し、方向感が乏しい相場となりました。
しかし、月末に発表された米国のGDPの数値が予想以上に悪かったことを受けて、リスクオフの展開となり、円高へと動きました。104円前半まで下落し、さらなる円高が進むという見方も出ましたが、106円に戻して7月を終えています。

ユロドルは、ドル売りが鮮明となり、1.12から1.19まで約700pipsの上昇を見せました。コロナショックの際に買われたドルが米国のコロナ感染拡大やGDP数値の悪化でドルが売られ、急激に上昇しました。
日足も7日連続陽線で引けるなど、少々加熱気味な様相を呈しています。更に上昇するのか、一旦調整入りするのか、注視しましょう。

新型コロナウィルスの第2波が日本でも騒がれていますが、各国でも感染の拡大、死者数の増加が依然、大きな問題として残っています。
また、米国の大統領選、米中問題も炎上気味です。
ここから年末に向けて、大きく動いてきそうですから、引き続き注意が必要です。

ドル円

7月の高値は、7月1日の108.16、安値は7月31日の104.18で3円98銭の間で推移しました。
特に米国のGDP発表後には、円高が進み105円の重要なサポートを突破して一時104.18まで進みました。月末に急激に戻して106円で引けています。
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ドル円週足チャート

ドル円週足チャート

・終値ベースでは2017年5月から現在まで104円後半〜114円の長期レンジ相場になっている

ユロドル

7月の高値は、7月31日の1.1908、安値は7月1日の1.1184で1ヶ月の値幅は724ポイントでした。
調整無しでほぼ一直線に上昇しました。
1日陰線を挟んで12日連続で陽線です。明らかに加熱気味ですが、月足で引いたレジスタンスライン近辺に到達しています。トレンド転換になるのか注目しましょう。
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ユロドル月足チャート

ユロドル月足チャート

・2018年5月から続く下落チャネル
・レジスタンスライン上の攻防

トレードの振り返り

上記のような市況の中、Stella FXはどのようなトレードをしたのかを振り返ります。
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グラフは、日別の利益を表しています。
雇用統計で月の前半、FOMCで月の後半は停止していました。
稼働日数が少なかったものの、しっかりと利益を積み上げています。

推移

次は月次の推移と資金の推移を見ていきましょう。

月次収支

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資金の推移

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順調に資産を増やしています。
7月の運用結果をまとめると、
・各国で新型コロナウィルスの第2波が到来し、感染が拡大している
・ドル円は、104円の前半まで円高が進むが、月末に106円台まで戻して引けた
・ユロドルは、大幅に上昇し1.19をマーク、月足のレジスタンスライン付近で攻防
・稼働日数が少なかったものの、安定して利益を積み上げた
・勝率、プロフィットファクター、リスクリワードともにハイパフォーマンスで終えた

という結果でした。

必ず、利益分は資金移動して単利運用を行いましょう!
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まとめ

東京では、7月雨なし日が僅か1日と長くジメジメとして梅雨が続きました。
九州では大雨の災害も起き、コロナでどんよりしているところに更に追い打ちをかけるような長い1ヶ月でした。

8月に入り、長くジメジメした梅雨も明け、夏本番です。
自動売買は、お盆明けまで停止することを推奨しています。資金移動をして停止しておいてください。

今年は、コロナの影響で「夏休みに子供が外でおもいっきり遊べない」という夏になります。
自分が子供の頃だったら、発狂してしまうだろうなと思いますが、いろいろな工夫をし、感染予防に努めて、この特別な夏を楽しみましょう。

Life is Summer Vacation.

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