運用結果

【Monthly Report】VOYAGE 2020年7月

Stella FX VOYAGEのマンスリーレポートになります。

サマリ

Stella FX VOYAGEの2020年7月の運用結果は、以下のとおりです。

実運用14ヶ月目に入りました。
運用資金(100万円スタート) 823,022円
期間 14ヶ月目
月間利益 ▲¥81,847 (▲¥37,655)
月利 ▲9.94%(▲4.16%)
取引回数 20回(20回)
勝敗 14勝6敗(17勝3敗)
勝率 70.0% (65.0%)
プロフィットファクター 0.42(0.74)
リスク・リワード 0.18:1
※()内は、前月の数値
※プロフィットファクター=総利益 ÷ 総損失
※リスク・リワード=平均利益:平均損失
※スワップポイントを含んだ数値
※自動売買システムの設定内容によって若干の誤差が発生します
※利益を保証するものではありません
※経済指標の発表時やボラティリティが高くなることが予想されているときは停止しています

市況概況

新型コロナウイルス感染拡大の第2波懸念が拡がったものの、米国において主要経済指標の改善が確認されたこと、新型ウイルス向けワクチン開発への期待が高まったこと、そして、EU(欧 州連合)復興基金創設が合意に至ったことなどが好感され、上昇基調となりました。ただし、下旬にかけて、米 中関係悪化への警戒感などから、中国株式などアジアを中心に株価が下落する場面がみられました。

そのような中、ドル円は月の前半、106円台から107円台の狭い値幅で推移し、方向感が乏しい相場となりました。
しかし、月末に発表された米国のGDPの数値が予想以上に悪かったことを受けて、リスクオフの展開となり、円高へと動きました。104円前半まで下落し、さらなる円高が進むという見方も出ましたが、106円に戻して7月を終えています。

ユロドルは、ドル売りが鮮明となり、1.12から1.19まで約700pipsの上昇を見せました。コロナショックの際に買われたドルが米国のコロナ感染拡大やGDP数値の悪化でドルが売られ、急激に上昇しました。
日足も7日連続陽線で引けるなど、少々加熱気味な様相を呈しています。更に上昇するのか、一旦調整入りするのか、注視しましょう。

新型コロナウィルスの第2波が日本でも騒がれていますが、各国でも感染の拡大、死者数の増加が依然、大きな問題として残っています。
また、米国の大統領選、米中問題も炎上気味です。
ここから年末に向けて、大きく動いてきそうですから、引き続き注意が必要です。

トレードの振り返り

ドル円

勝敗 2勝4敗(9勝4敗)
勝率 33.3%(69.2%)
総利益 8,485円(96,227円)
総損失 ▲121,403円(▲69,532円)
収支 ▲112,918円(26,695円)
ドル円は、2勝4敗でした。
円高に進んだなか、買いでエントリーしたものが全て損切りとなりました。
もみ合いが長く続いた状況からのエントリーだったので、このような場合は、途中で逃げることも選択肢の一つとして、考えておく必要があります。
 (5195)

ユロドル

勝敗 12勝2敗(4勝3敗)
勝率 85.7%(57.1%)
総利益 50,789円(10,043円)
総損失 ▲19,718円(▲74,393円)
収支 31,071円(▲64,350円)
ユロドルは、2ヶ月連続の負け越しでしたが7月はプラスで着地しました。
ユロドルは、上昇した中、買いのエントリーで利益につなげています。

月前半のみの取引となりましたが、勝率、PFともに良いパフォーマンスでした。

 (5199)

 (5200)

 (5201)

 (5202)

ドル円は、レンジからの急落だったので、ロングポジションが焼かれてマイナスの着地となりました。
ユロドルは、上昇をうまく捉えて利益を出していますが、ドル円のマイナス分を埋めるまでには至りませんでした。
レンジが続くとパフォーマンスが落ちる傾向にあるので、今後も相場環境をみながら、長期保有した場合は、利益がでていたり、建値近辺で逃げるということも選択肢にいれておきましょう。

まとめ

2ヶ月連続でマイナス着地となりました。
相場環境に左右されてしまう結果ではありますが、ドル円もユロドルも動き出しましたので、レンジの場合に手動決済で逃げるという選択肢を持ちつつ、パフォーマンスの回復を期待しましょう。

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