運用結果

【Monthly Report】Stella FX 2020年10月

Stella FXマンスリーレポートです。

サマリ

Stella FXの2020年10月の運用結果をご報告します。

証券会社は、GEM FOREXの口座です。他の証券会社で運用した場合は、結果が異なります。
上記の点をお含みおきいただき、運用結果をご確認ください。
運用資金 100,000円
設定 SF01 USD JPY Long & Short 0.05lots
設定 SF02 USD JPY Long & Short 0.01lots
設定 SF02 EUR USD Only Short 0.01lots
月間利益 30,985 円(▲60,256 円)
月利          30.9 % ( ▲60.2 %) 
取引回数               74回 (108回)
勝敗  45勝28敗1分 (72勝36敗 )
勝率            61.6 % (66.6 %)
プロフィットファクター  2.48 ( 0.65)
リスク・リワード 1.51:1.00
※()内は、前月の数値
※プロフィットファクター=総利益 ÷ 総損失
※リスク・リワード=平均利益:平均損失
※スワップポイントを含んだ数値
※自動売買システムの設定内容によって若干の誤差が発生します
※利益を保証するものではありません
※経済指標の発表時やボラティリティが高くなることが予想されているときは停止しています

市況概況

10月の世界の株式市場は、中国の景気改善期待や米国での追加景気支援策を巡る協議の進展期待から中旬にかけて上昇基調となりました。しかしながら、その後は、欧州における新型コロナウイルスの感染再拡大 を受けて、行動制限を再導入する動きが拡がったことや、米国の追加景気支援策の協議難航が伝わったこと などを背景に下落基調となりました。

為替については、米国の大統領選が近づくに連れて、様子見ムードが広がり、月末は小動きとなりました。
ドル円とユロドル個別の動きについては、以下をご確認ください。

ドル円

10月の高値は、10月8日の106.10、安値は10月29日の104.02で2円8銭の間で推移しました。

ドル円は、10月20日、1円近く急落しましたが、目立った動きはそれくらいであとはダラダラと円高方向へ向かい、月末には104.2まで下落しました。
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ドル円週足チャート

ドル円週足チャート

・終値ベースでは2017年5月から現在まで104円〜114円の長期レンジ相場になっている

ユロドル

10月の高値は、10月21日の1.1880、安値は10月31日の1.1639で1ヶ月の値幅は241ポイントでした。
ユロドルは、米国の大統領選とコロナの再拡大などを背景に前半は上昇、後半は下落して1.16前半で終えました。
 (5444)

ユロドル月足チャート

ユロドル月足チャート

・2008年5月から続く下落チャネル
・レジスタンスライン上の攻防
・9月1日に2018年5月以来となる1.20台をマーク

トレードの振り返り

上記のような市況の中、Stella FXはどのようなトレードをしたのかを振り返ります。
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グラフは、日別の利益を表しています。
第1週目の雇用統計後に再開して前々からアナウンスしていた米国大統領選の前、10月22日に全ポジションが解消された段階で停止しました。

取引回数は、通常の3割減ですが、コツコツ小さいのを積みげて、ドル円とユロドルともに10月20日前後で大きく積み上げたポジションが決済され、他の月と比べても遜色ない結果となりました。

推移

次は月次の推移と資金の推移を見ていきましょう。

月次収支

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資金の推移

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実運用開始から30ヶ月の節目に到達しました。運用日数も少ないなか、着実に利益を積み上げることができています。
10月の運用結果をまとめると、
・雇用統計後に再開し、22日までの運用となった
・ドル円は、ダラダラと円高に進み、22日に約1円ほど円高に進んだ
・ユロドルは、前半上昇したものの、後半はドルが買われて下落した
・米国の大統領選を11月に控えていたので、22日は運用を停止

という結果でした。

大きなイベント時は、ボラティリティが高くなり相場が一方向に進む場合があります。そのようなよき、このEAの特性上、リスクが高くなりますので停止を推奨しています。
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まとめ

4年に一度のビッグイベントである米国の大統領選を控えて、自動売買システムの停止を推奨いたしました。
リスクが高いときは、トレードをしない、「休むも相場」な1ヶ月でした。

このレポートを書いている時点では、まだ結果はでていませんが、非常にボラティリティが高くなっています。結果が出た後は、更に変動が大きくなる可能性がありますので、状況を見極めながら落ち着いてから再開させましょう。

4年に一度のイベントですから、これを機に相場が大きく動き出すと思います。ボラティリティが為替相場にも戻ってくるとその値動きに一喜一憂しがちです。
Stella FXも実運用で30ヶ月が経過しました。何度か危険な場面を経験しているものの中長期で運用することで利益を積み上げることができています。

改めて、運用ルールを守って無理のない範囲でFX運用を楽しんでいきましょう。

それでは、、また。

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