運用結果

【Monthly Report】Stella FX 2019年3月

マンスリーレポートになります。

サマリ

2019年3月の運用結果は、以下のとおりです。
月間利益、月利、取引回数が大きく前月を上回る結果になりました。
勝率は、4ポイント減少したものの、リスク・リワードは、3以上と高い数値で着地しました。
運用資金 100,000円
月間利益 68,999円(40,780円)
月利 68.9%(40.7%)
取引回数 141回 (93回)
勝敗 96勝45敗 (67勝26敗) 
勝率 68.1% (72%)
リスク・リワード 3.05 (3.02)
※()内は、前月の数値です
※リスク・リワード=総利益 ÷ 総損失
※スワップポイントを含んだ数値です
※自動売買システムの設定内容によって若干の誤差が発生します
※利益を保証するものではありません
※経済指標の発表時やボラティリティが高くなることが予想されているときは停止しています

市況

世界的に景気減速を示す経済指標の結果や米中貿易問題、英国のEU離脱問題などのヘッドラインをネタに多少の上下がありましたが、ドル円、ユロドルともに限定的な動きで終わっています。

それぞれの通貨ペアをもう少し詳しく見ていきましょう。

ドル円

3月の高値は、3月5日の112.13、安値は3月25日の109.70で、約2円43銭の間で推移しました。
年始から緩やかな上昇が続いていて、110円〜112円の狭いレンジ相場が継続しました。
一度も目立った調整が入っていなかったので、どこかで調整が入ることは予想していました。3月20日のパウエルFRB議長の会見を受けて、円高、ドル安に動き、調整入りしました。

しかし、その調整も3月25日110円を少し割ったところで止まり、その後、切り返して現在は112円を再び目指す形になっています。
ドル円日足 2018年12月〜2019年3月

ドル円日足 2018年12月〜2019年3月

ドル円  日足チャート 2019年3月

ドル円 日足チャート 2019年3月

ユロドル

3月の高値は、3月20日の1.1447、安値は3月7日の1.1176で推移しました。
米国の一人勝ちでドルが買われているのではなく、世界経済が減速しはじめている中、消去法的にドルが買われている状態です。
約一年ダラダラと下げ続けている中、上昇しても限定的で切り返されるというのが現在のユロドルです。
3月20日にパウエルFRB議長の会見をきっかけに上昇しましたが、やはりこれも上値は限定的でその後、すぐに反落して1.1200を割る場面もあり、現在は1.1200ラインで攻防をしています。
ユロドル日足チャート 2018年4月〜2019年3月

ユロドル日足チャート 2018年4月〜2019年3月

ユロドル日足チャート 2019年3月

ユロドル日足チャート 2019年3月

トレードの振り返り

上記のような市況の中、Stella FXはどのようなトレードをしたのかを振り返ります。
 (1527)

グラフは、日別の利益を表しています。
相場の動きが鈍かった上旬から中旬にかけては、細かく利益を積み上げています。
そして、3月20日にドル円、ユロドルともに相場が動いたところを大きく利益を獲得しています。
3月21日が21,083円、3月22日が19,400円の利益になっています。
月間利益の約6割をこの2日で積み上げています。

このStella FXは、コツコツ利益を積み上げて大きな利益になる時もありますし、3月のように相場が動いた数日で大きく利益を積み上げることもあります。
相場に順応しながら、その時の状況に合わせて、利益を積み上げていくので相場に動きがなく、なかなかエントリーしないような時もゆっくり見守りましょう。

最近はじめた方は、3月20日に一気にポジションを持った際に少し心配になった方もいたと思いますが、全体的な相場観が頭に入っていれば、「いずれ戻る」ということがわかって、ゆっくり待てるようになりますので、自動売買システムなので特に何もする必要はないのですが、少しずつでも相場観を養っていくよいうにすると投資がもっと楽しくなると思います。

推移

それでは、次は月次の推移と資金の推移を見ていきましょう。

月次収支

 (1531)

資金の推移

 (1532)

3月は、月間利益が68,999円でした。これで1月のフラッシュクラッシュでマイナスになった分を取り戻すことができました。
1、2月は、相場も動きがなく低調でしたが、好調だった頃の月利水準に戻りつつあります。

10万円ではじめた実運用が開始から10ヶ月で724,508円まで増加、10ヶ月で724%を達成しています。
実運用のトータルの結果は、平均の月次利益 ¥56,692、平均月利48.3%となっています。

今月の動向

 (1533)

年始から続いた緩やかな上昇トレンドに(やっと)調整が入りました。
相場が一方的に進むことはなく、年間通じて上昇する場合も何度か大小の調整をこなして上昇していくものです。
3月に調整が入りましたので、ここから上昇トレンドに戻るか、はたまた軟化するのか注目していきましょう。
個人的には、年末まで緩やかに上昇し、115〜120円前後のまで上昇すると読んでいます。

米中貿易問題、英国のEU離脱問題、その他地政学的な問題等ありますが、これらの問題の解決と新しいネタをきっかけに相場が動意づくでしょうから、期待して見ていきましょう。

市況はいかに。

★注意★
あくまで個人の見解になります。投資の最終判断は、ご自身の責任でお願いします。

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