運用結果

【Monthly Report】VOYAGE 2020年5月

Stella FX VOYAGEのマンスリーレポートになります。

サマリ

Stella FX VOYAGEの2020年5月の運用結果は、以下のとおりです。

実運用12ヶ月目に入りました。
運用資金(100万円スタート) 942,524円
期間 12ヶ月目
月間利益 ¥38,893 (¥150,803)
月利 3.88.%(15.08.%)
取引回数 20回(29回)
勝敗 17勝3敗(24勝5敗)
勝率 85.0% (82.8%)
プロフィットファクター 1.77(5.37)
リスク・リワード 0.31:1
※()内は、前月の数値
※プロフィットファクター=総利益 ÷ 総損失
※リスク・リワード=平均利益:平均損失
※スワップポイントを含んだ数値
※自動売買システムの設定内容によって若干の誤差が発生します
※利益を保証するものではありません
※経済指標の発表時やボラティリティが高くなることが予想されているときは停止しています

市況概況

約2ヶ月におよぶ緊急事態宣言が解除され、少しずつ経済が動き出して5月を終えました。
「Sell In May」のアノマリーを体現するどころか、株価は米国、日本ともにも力強く上昇しました。

ダウは3月19日に付けた安値を底値に上昇し、暴落前の水準まで戻してきました。目立ったスピード調整が見られないことが懸念されますが、米国のハイテク企業やアフターコロナへの期待感から株が買われ上昇しています。

一方でパウエルFRB議長が、新型コロナウィルスの影響が長期化し、経済は低迷する可能性があるとする発言や香港や新型コロナウィルスの責任問題で米中関係が激化していることから完全なリスクオンにはなっていないとみています。

為替は、ドル円が107円台で膠着し、上値が重い状況が続いています。
ユロドルは、新型コロナウィルスの影響でドルが買われた反動とユーロの追加経済対策でユーロが買い戻され、上昇しています。

引き続き、新型コロナウィルスの感染が収束するのを見極めつつ、米大統領選、香港問題などに注意が必要でしょう。

トレードの振り返り

ドル円

勝敗 11勝0敗(5勝4敗)
勝率 100%(55.6%)
総利益 66,185円(25,124円)
総損失 0円(▲34,190円)
収支 66,185円(▲9,066円)
ドル円は、11勝0敗でした。
4月後半から 107円台に下落し、膠着状態が続きました。108円の上値が重く、下値も106円中盤にサポートがありました。
2月や3月に比べる非常に値幅の少ない1ヶ月となりましたが、下がったところで反発を狙いエントリーしたものが見事にハマりました。
11回エントリーして全勝です。
 (4957)

ユロドル

勝敗 6勝3敗(19勝1敗)
勝率 66.6%(95.0%)
総利益 23,223円(160,203円)
総損失 ▲50,515円(▲334円)
収支 ▲27,292円(159,869円)
ユロドルは、6勝3敗となりました。
1.08〜1.10の間で推移していたユロドルですが、ユーロの景気回復の期待感などからユーロが買い戻され、月末には上昇して終えました。
中旬に2回エントリーした負けトレードが影響して最終的にはマイナスで着地しています。
先月大きく勝っていたので、この辺はバランスですね。
トレンドが出れば、強いので心配ないでしょう。
 (4961)

 (4962)

 (4963)

 (4970)

5月は、ドル円の11連勝もあり、順調に利益を積み上げ、4ヶ月連続のプラス着地となりました。
相場との相性もマッチしていますので、今後も期待できるでしょう。

6月には、イーブンに戻して利益の積み上げを狙いたいところです。

まとめ

5月もプラスで着地しました。
膠着状態が続くとポジションを保有している期間が長くなりますので、不安な方は先月この欄でお伝えした手動決済も取り入れてみてください。

6月も大きな利確が入ってスタートしています。
今月も期待しましょう!

関連する記事

関連するキーワード