運用結果

【Monthly Report】VOYAGE 2019年10月

Stella FX VOYAGEのマンスリーレポートになります。

サマリ

Stella FX VOYAGEの2019年10月の運用結果は、以下のとおりです。

実運用5ヶ月目に入りました。
運用資金(100万円スタート) 1,055,932円
期間 5ヶ月目
月間利益 -¥28,594円 (-¥16,402円)
月利 -2.7% (-1.6%)
取引回数 18回(31回)
勝敗 13勝5敗(24勝7敗)
勝率 72.2% (77.4%)
プロフィットファクター 0.72(0.92)
リスク・リワード 0.28:1(0.27:1)
※()内は、前月の数値
※プロフィットファクター=総利益 ÷ 総損失
※リスク・リワード=平均利益:平均損失
※スワップポイントを含んだ数値
※自動売買システムの設定内容によって若干の誤差が発生します
※利益を保証するものではありません
※経済指標の発表時やボラティリティが高くなることが予想されているときは停止しています

市況概況

1日の米ISM景況指数の悪化で106.48まで下げて始まったドル円相場は、米雇用統計が良好な結果だったことと、米中貿易問題が部分合意に至ったことを背景にリスクオンムードが広がり109円台目前まで上昇した。

その後は、108円台を半ばで狭いレンジ相場が続いた。
月後半には、Brexit問題で離脱期限の延期がされたことと、トランプ大統領が貿易問題の合意に向けて前向きな発言をしたことから109円台を至現した。

しかし、109円台の滞空時間は短く、中国が米政権との長期通商合意を疑問視しているとの報道で再び、リスクオフの流れになり、108円台に下落して10月を終えた。

ユロドルも、Brexit問題、通商合意の進展でユーロが買われ、ユーロ高に進み、1.10台を推移した。

当面は、米中貿易問題、FRBの追加利下げに対する思惑に左右される展開が続くと見られる。

ドル円

勝敗 7勝2敗(10勝0敗)
勝率 77.7%(100.0%)
総利益 51,672円(84,337円)
総損失 ▲40,438円(0円)
収支 11,234円(84,337円)
米中貿易問題の部分合意や株高の影響で109円に上昇する展開となりました。
しかし、滞空時間は短く直ぐに108円台に押し戻されました。

テクニカル的には200日移動平均線上の攻防に入り、動きが鈍くなって10月を終えています。
ドル円 日足チャート

ドル円 日足チャート

ユロドル

勝敗 6勝3敗(14勝7敗)
勝率 66.6%(66.6%)
総利益 22,233円(113,303円)
総損失 ▲62,061円(▲214,042円)
収支 39,828円(▲100,739円)
ユロドルは、9月末に1.0878の年初来最安値を更新したあと10月に入ってから上昇しています。
ユーロ圏の経済指標が悪いものの、相場は理外の理でユーロが買われた状況です。

月の後半は、ダブルトップを形成し、月末に急落して終えています。
値幅としては、今年一番少ない値幅となりました。
ユーロドル 日足チャート

ユーロドル 日足チャート

トレードの振り返り

ドル円は、VOYAGEの平均的な取引となり、勝率も利益も良い結果でした。
問題は、ユロドルですね。

損切りしている取引は、2取引ともショートエントリーです。
中長期で下落トレンドの中、一定期間における安値を更新したタイミングでエントリーしたので、調整が長かったり、戻りが少しオーバーシュートして損切りされています。

今のユロドル相場では、その状況が頻発しています。これはトランプ大統領のツイートに過敏に反応したことで想定の戻し幅以上に戻りが大きくなったことによるものとみています。
 (3403)

2ヶ月連続のマインス着地です。
Stella FXと比較すると、どうしても悪くみえてしまいますが、中長期で運用していくものなので、気長に向き合っていきましょう。
 (3405)

前月のレポートで「3歩進んで1歩下がる」ですね。と言いました。
水前寺清子の歌の通り「3歩進んで2歩下がる」になりました。
平均の月利は1.0%になりましたが、複利の資金増加率は5%です。
 (3407)

まとめ

5ヶ月経過して、5%の利益なので、後半に期待しましょう。

短期の結果だけをみて、Stella FXと比較してしまうと直近の収支では見劣りします。

ここのところ、苦戦していることは事実です。歯切れの悪いコメントになってしまいますが、全損は限りなく少なく、指標などで止める必要もなく、ロット調整も必要ありませんので、上向きになるのをゆっくり見守りましょう。

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