運用結果

【Monthly Report】VOYAGE 2019年12月

Stella FX VOYAGEのマンスリーレポートになります。

サマリ

Stella FX VOYAGEの2019年12月の運用結果は、以下のとおりです。

実運用7ヶ月目に入りました。
運用資金(100万円スタート) 945,839円
期間 7ヶ月目
月間利益 -¥78,096円 (-¥31,997円)
月利 -7.80% (-3.12%)
取引回数 16回(16回)
勝敗 9勝7敗(13勝3敗)
勝率 56.3% (81.2%)
プロフィットファクター 0.40(0.61)
リスク・リワード 0.31:1(0.14:1)
※()内は、前月の数値
※プロフィットファクター=総利益 ÷ 総損失
※リスク・リワード=平均利益:平均損失
※スワップポイントを含んだ数値
※自動売買システムの設定内容によって若干の誤差が発生します
※利益を保証するものではありません
※経済指標の発表時やボラティリティが高くなることが予想されているときは停止しています

市況概況

11月末にトランプ大統領が香港人権法案に署名したことで中国側が報復措置を取るとの報道が流れドル円は、108円台半ばまで戻されて11月を終えました。その影響もあり波乱含みで12月がスタートしました。
ドル円は、その後も狭い値幅での取引が続き、クリスマス休暇も重なって薄商いのまま、中旬まで進みました。

12月12日に米中貿易問題の第1段階の合意が報じられるとドル円は、109.70まで上昇しました。

株価も米主要3指数が揃って最高値を更新し、日経平均株価も今年の最高値を更新しました。
徐々に市場参加者が減っていき、その後は月末まで動きがなく、今年を終えています。

米中貿易問題とBrexitに振り回された2019年でしたが、どちらも進展があり、最悪の状況を回避して今年を締めくくることができたことは、市場にとって良い材料になりました。

トレードの振り返り

ドル円

勝敗 2勝4敗(6勝1敗)
勝率 33.3%(85.7%)
総利益 7,465円(28,128円)
総損失 ▲91,407円(▲25,908円)
収支 ▲83,942円(2,220円)
月の上旬は、エントリーがなく、12日に米中通商協議の第1弾の合意が発表されて上昇したところを利益に繋げています。

その後は、月末までポジションを保有し、月末のポジション調整などで円高に振られたところを複数ポジションがロスカットラインに達して損切りされました。
ドル円 日足チャート

ドル円 日足チャート

ユロドル

勝敗 7勝3敗(7勝2敗)
勝率 70.0%(77.7%)
総利益 45,491円(21,985円)
総損失 ▲39,645円(▲56,202円)
収支 5,846円(▲34,217円)
ユロドルは、月初の安値から緩やかに上昇した1ヶ月となりました。
コンスタントにエントリーし、取引回数も勝率もアベレージの結果となっています。
ユーロドル 日足チャート

ユーロドル 日足チャート

 (3981)

 (3982)

まとめ

 (3983)

7ヶ月目が経過しました。
結果は、ご覧の通りマイナス着地で終わっています。
ここ数ヶ月、パフォーマンスが上がらない状況です。

ただし、エントリーしている方向は、決して間違ってはいないと考えています。
月末のポジション調整やファンダメンタルズによる急変でロスカットラインに達しているものの、その後は、元の水準以上に戻しているので、トレンドが戻ってくれば、パフォーマンスは復活するとみています。

2020年は、市場を動かすネタが多いと思いますので、トレンドが戻りパフォーマンスが上向きになることを期待しましょう。

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